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戦争と平和、憎しみから愛へ


 2009年10月25日伊藤博文命日の前日、東京連合会は「安重根と南北統一」と題して、新宿にて講演会を行った。参加者は30人。
講演会
 討議資料として、約30分のTV番組「伊藤博文を殺した男! 悲しきテロリストの真実」を視聴。その後、鄭時東中央会長による特別講演。会長は「韓国にとって伊藤博文は恨みの対象、日本にとっては安重根はテロリスト。歴史の事実をもとに戦争と平和、憎しみから愛へ、そして南北統一をテーマに語ります。」と前置きしながら、約1時間半の講演をした。その後は、懇親会がもたれた。


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