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20th ANNIVERSARY PROJECT 私から始まる平和統一大賞

平和統一聯合は皆様のお陰をもちまして、本年創設20周年を迎えます。
創設日(7月4日)に向けて、平和統一運動の次世代育成を願い、以下のプロジェクトを行います。
皆様のご参加、ご協力をお待ち申し上げます。

「私から始まる平和統一大賞」とは

 朝鮮戦争によって分断された朝鮮半島と在日コリアン。先人たちが夢にまで見た「統一」はいつ来るのでしょうか? 最近の国家情勢で考えると問題があまりにも大きく見えて、何から手を付けて良いのか、わからなくなってしまうことはありませんか。しかし、皆さんが「心の壁」を乗り越えた小さな体験が、何かしら在日同胞の和合に役に立った事はなかったでしょうか?
 ’為に生きる’神様主義の真の愛を根本精神として国籍と思想、組織を超越して、国内外の韓民族の和合と統一の実現を目指す平和統一聯合は、この度、皆様の「心の壁」を乗り越えた経験を、同世代や後に続いていく世代の力とするために、創設20周年記念企画としてこの賞を創設いたしました。

スピーチ及び原稿イメージ

<テーマとするエピソード例>
・ K-POP好きが集まるコミュニティーのなかで、何かのチームを組んだ時に色んな在日コリアンと出会って意見や感情がぶつかることもあったが、克服するきっかけがあり乗り越えられた。
・ バイト先の店長やスタッフが在日コリアンの方々で、思っていた自分なりの社会常識が覆されたが、一方で視野が広がり、実績も伸びて給料が上がった。
・ 小さい時から在日コリアン社会のなかで生きてきたが、アメリカに留学して他民族の人と出会い、様々な葛藤を覚えたが、他者の文化を尊重するなかで、心から打ち解けることのできる親友ができた。

【青年スピーチ部門】
・大賞(1名様:5万円)、 準大賞(4名様:2万円)

【会員及び一般部門 エッセイ募集】
・大賞(1名様:3万円)、 準大賞(1名様:2万円)、3位(1名様:1万円)

※両部門とも表現の巧みさや成し遂げた成果の立派さではなく、「いかに同世代の仲間たち、次世代にアドバイス、ノウハウとなるか」という観点で選考します。

募集要項

名称

「私から始まる平和統一」

青年スピーチ部門

会員及び一般部門 エッセイ募集

募集テーマ

「私の心の壁を越えて始まった平和統一の経験」

・自分の置かれている環境でぶつかった「心の壁」、なぜそれが「壁」であったか、どのようにして乗り越えたか、そのきっかけや周りからの言葉、勉強になったと思う自分の経験、そしてそれが在日同胞の和合、朝鮮半島の平和統一にどのように発展していく可能性があるかをスピーチ、または記述。

応募条件平和統一聯合に所属している会員、担当者。または左記から紹介を受けた方。
募集期間

青年スピーチ部門:
募集日程及び大会日程は、各連合会の準備が整い次第、ホームページ及び機関誌『平統解放!』にて改めてお知らせ致します。

※ 第1連合会(北関東・東京・南関東)、第2連合会(北海道・東北)、第3連合会(東海、北信越)、第4連合会(近畿・中国・四国)、第5連合会(九州・沖縄)において、2024年6月16日(日)まで地方予選を行い、それぞれ代表1名を選抜し、本部に映像提出。

会員及び一般部門 エッセイ募集:

2024年4月1日(月)~2024年6月17日(月)

スピーチ
原稿規程

【青年スピーチ部門】

5分以上7分以内(制限時間を超過した場合は減点)。※パワーポイント使用可。

【会員及び一般部門 エッセイ募集】

800字以上3000字以内、1人1点。

※両部門とも主となる言語を日本語で行うこと。部分的に韓国・朝鮮語、または他国の言語を使用しても良いが、日本語の意味を付け加えること。

応募方法

Wordファイル形式の原稿フォーマットを、以下の「原稿フォーマットダウンロードはこちら」からダウンロードいただき、Wordファイルのまま、応募フォームよりご応募ください。

※ 青年スピーチ部門に応募の方も、同様に原稿を提出してください。 郵送、FAXでのご応募はご遠慮いただいております。

発表2024年6月下旬 ホームページにて公開
入賞者には、メールまたはお電話にて直接ご連絡をさしあげます。
青年スピーチ部門の大賞受賞者は、7月4日東京都内の記念行事でスピーチします。その交通費は本部負担。

 注意事項

 

■応募作品および選考について

ご応募は、作品タイトルおよび本文のいずれも、また、その全部であるか一部であるかを問わず、アマチュアの方の自作で未発表の、ノンフィクションに限ります。AIは使用しないでください。入賞作品の発表では、ホームページ及び機関誌等に作品名とお名前を掲載します。入賞作品については、ご本人に同意を得た上で、個人や組織が特定されないように配慮し、全文をウェブサイト等でご紹介する場合がございます。選考過程や結果についてのお問い合わせには回答いたしかねます。応募作品一式は返却いたしません。また、入賞されなかった方への通知はございません。作品確認等のため事務局より直接応募者ご本人さまに連絡する場合があります。

■著作権等について

応募作品に関する著作権およびそれと同等の権利は、応募者に帰属するものとします。ただし、主催者は、応募作品に関して、以下に定める権利を持ち、取り扱いに同意したものとします。

主催者は、当年および当年以降も、事前の承諾なしに無償で、クレジットを明記した上で、応募作品を研修テキスト、ホームページ(SNS含む)、ネット配信等への公衆送信にて利用する権利を永久に有するものとします。併せてこの際に、応募作品の一部を修正・翻案することを許諾します。応募者は、主催者等による応募作品の利用に関して、著作者人格権に基づく権利行使をしないものとします。 他人の著作権侵害等の責任は負いかねます。応募者と関係者の間で何らかの紛争が生じた場合も、主催者は一切の責任を負いかねます。

■個人情報について

ご応募に際して主催者に提供された応募者および関係者の個人情報は、本件に関する発表や連絡、賞品の発送、出版そのほか、応募作品の利用における応募者表示に利用いたします。主催者は応募者および関係者の個人情報の適正な管理に努めます。

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