記事一覧

【愛知】韓国語の実力UPへの取組み


授業の様子
ある程度韓国語を話せる人を集めて、更に実力を磨く場としての韓国語教室が12月14日からスタートした。第8連合会事務局長が教室を主管し、初回は10人が参加した。この教室では、基本的にハングルしか使用しない事をモットーとしている。
全員の自己紹介の後、5分間スピーチが行われ、韓国の有名な曲の1つである「故郷無情」を覚える取り組みがなされた。その後、生徒からの質疑応答がもたれた。
今後は、各月の第3週日曜午後2時から開催される予定だ。聞く・話すに特化したこの取り組みに生徒らの実力UPを期待したい。


関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 2019.5.10

    芸術家における人間性の光と闇

     芸術家における人間性の光と闇  文芸評論家の小林秀雄が、同時代の文学者などの評価について語...
  2. 2019.4.23

    【広島】セミナーを復習し、力に

    過去に朝鮮半島問題に詳しい専門家を招いたセミナー映像を復習する形で、「韓半島平和統一を考えるセミ...
  3. 2019.4.23

    【九州】朝鮮通信使の善隣友好に思いをはせて

    「相島!春フェスタ」(共催:相島ドリームワークス、若潮の会、相島桜槿会、相島歴史の会)が4月20日...
  4. 2019.4.19

    花見というリフレッシュ

     もう桜の花の時期が終わりかけたところもあるだろうが、これからという地域もあるだろう。
  5. 2019.3.11

    身体感覚と老化現象

     高齢者と呼ばれる年齢になると、身体の不調を嫌でも知らされる。