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第5連合  元駐日大使館公使を講師に迎え、月例セミナー開催

東京月例セミナー

第5連合会(東京)は、5月30日元駐日大使館公使、統一日報の論説主幹を務める洪熒(ホン・ヒョン)氏を迎え、「日韓国交正常化50年と東アジアの未来」と題して、渋谷の会場で月例セミナーを開催し、会員ら32 人が参加しました。
洪氏は、「韓国の人は戦争していると認識している人が少ないのが現実」とし、30年間務めた国防部や外交部の体験から、「韓国の役人の役目は戦争に勝つこと」と主張し、自由民主主義と経済面の分析から「日本と韓国は、尊敬すべき国同士であるにも関わらず、こういうことを認識しないで争うのは教養のない愚かな人」と述べ、日韓の葛藤がなぜ解消しないかを感情問題ではなく、スパイによるものと主張しました。
続いて光州事件について言及。「光州事件は北朝鮮が特殊部隊を送って暴動化を誘導したことは、現代史研究者たちによって証明された。暴動を『民主化運動』と主張してきた側は、何一つ科学的に反論できずにいる」と主張しました。
参加者たちは、このセミナーを通じて、元駐日大使館公使や大韓民国国防部の視点を学ぶ良い機会となりました。

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