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【神奈川】チマチョゴリの韓国婦人が運ぶ心情の風


韓国婦人たちと
第6連合会は、6月16日横須賀の会場で大塚克己会長を迎えての特別集会を開催し、会員ら100名が参加した。遠方の韓国婦人の応援もあって、心情があふれ、参加者が一体となる集会となった。
6連合会の東神奈川・横須賀支部には、韓国籍の女性が所属していなかったため、この集会を支えようと片道2時間半をかけて参加した韓国婦人の会員らが、韓国料理を朝早くから作って準備したり、ピンクのチマチョゴリを着飾って韓国の歌2曲を歌った。この事を通じて参加者らは韓国の「侍る文化」を肌で感じる集会となり、歌の途中で目頭が熱くなり多くの参加者らがハンカチで涙をふいていた。
大塚会長は記念メッセージのなかで、「文鮮明総裁より30年前から南北統一の使命を受けた。ずっと思いがあり続け、今、平和統一聯合の会長となり、民団・総連を一つにし、南北統一を成し遂げたい」と決意を語った。また、横須賀という地がアメリカとの関係が深い所であり、韓・日・米の視点からもプロジェクトとして重要な拠点である事を強調し、「南北統一を横須賀から始めましょう」と呼びかけた。そして、大塚会長が世界60カ国を体験した経験から、日本が他国と比べて住みやすいというエピソードを紹介し、文総裁がなしてこられた統一運動の世界的な状況を、大塚会長ご自信が撮影された写真をスライドショーで上映されながら説明された。
今回の企画をした宋幸哲事務局長は、「連合会で大塚会長を迎えての初めての集会でした。この時に大塚会長が就任なさる意味と尊さと改めて知り、会長と一つとなって南北統一を成し遂げたい」とコメントした。集会が終わって、大塚会長は「チマチョゴリの婦人を見てホッとした。これこそが平和統一聯合の行事だ」と感想を述べた。


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