記事一覧

【兵庫】第27回平和統一セミナー


平和統一セミナー
 1月20日午後、平和統一セミナーが神戸市JR 新長田駅前の勤労市民センターにおいて、盛大に開催された。
 金豊鎬FPU兵庫渉外部長を講師に招聘して「解放後の韓国(朝鮮)現代史」と題して、氏の韓(朝鮮)半島に対しての近・現代史に於ける日帝時代に遡って、韓国(朝鮮戦争)動乱から、現代に至る迄の平和への流れを丁寧に解説、講じていただいた。
 「6・25動乱(朝鮮戦争)は、日本の侵略の結果とした韓(朝鮮)半島の同族間の争いであり、悲劇であり私は胸がいまだに傷んでならない」と半島の歴史の諸相を詳しく考察・解き明かした。
 司会は福田秀樹事務局長が担当。「昨年の4月に、第26回の平和統一セミナーを開催して以来の久々のセミナー開催である」と開催を宣言、本日の講師である金豊鎬氏のプロフィールを紹介。
文聖純会長代行
 文聖純会長代行は「聖和された趙希秀会長の志を継承して、FPU総裁(創始者)であられた文師の教えであるハングル(韓国・朝鮮語)はいずれ世界で共通の言語になりますので大いに学んで下さい」と、『祖国語を学ぶように』と明記された書を提示、力強く印象的な言葉で締めくくり、会場は大きな拍手に包まれた。
 閉会はFPU兵庫副会長の曺小煥(京都臨済宗雲水)老僧が「ハングルはもう既に、ユーロ圏に於いて、ドイツとポーランドが『歴史と地理の教科書に関する報告』を『恩讐を超えて』国民間の敵意をなくすために、共通の認識を作り、まず未来を担う子供たちに教えていこうと、教科書作りが進められ、それぞれの国の教育委員会が報告書のハングル版を発表しました。」と述べた。
 また、平和統一聯合に入会し、新聞『友情』の良さを知って戴きたいとアピールし、閉会の言葉とした。


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. キリシタン

    2018.8.21

    隠れキリシタンのこと

    このほど日本の長崎と天草地方の潜伏キリシタン遺産(長崎、熊本県)が、ユネスコの世...
  2. 2018.8.6

    韓鶴子総裁の平壌訪問を期待

    私が、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の創始者文鮮明師に強い関心を抱いたのは、...
  3. UN合唱団

    2018.8.3

    少年少女の健気な姿も 日韓中友好のUN合唱団を鑑賞

    韓国少年少女合唱団 未来へのメッセージに参加7月23日、「韓国少年少女合唱団」公...
  4. 2018.7.4

    ここが知りたい! 韓国と北朝鮮の言葉の違い サッカー用語

    はじめにアンニョンハセヨ? 最近は、ロシアで開催されている国際サッカー連盟のFI...
  5. デュオリサイタルに参加して

    2018.6.18

    一枚の絵画を鑑賞しているようなクラシックコンサートを鑑賞

    禹藝珠、朴知利によるデュオ・リサイタルに参加、横浜博物館6月17日、禹藝珠(ウ・イエジュ)、...