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愛の反対は憎しみではなく無関心である

福チュモニ

福ちゃんの福チュモニ(2016.4.11)

「愛の反対は憎しみではなく無関心である」

愛の反対が憎しみでなく無関心である。と言ったのは、かの有名なマザー・テレサです。

人を愛する事の反対が恨みや憎しみではないという事は、憎しみ自体も愛することと同様に相当のエネルギーが必要であると思うからです。そしてその存在に関心があるからこそ、気になって愛するし、憎しみもすると思います。文総裁の教えである原理の中にも相対基準を造成して授受作用をするから力が出るのだとあります。しかし、無関心はその存在自体すら否定し、相手にしないから授受作用も出来ず力も発生しない。今の世の中、力の要る事(精神的にも肉体的にもしんどい事)をしたがらないのは、多くが個人主義になって人にも物にも無関心になっているからだと思います。昔の長屋生活や田舎の話を聞くと、お節介なほどに周りに関心と好奇心を持っている事がわかります。新しい春様々な出会いのある季節です。是非、皆さんも色々なものに関心を持つ愛ある人になって下さい。

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