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鳥取県本部3周年記念大会


朴明盛会長が在日の和合の必要性と日本人との共生の意義を説く
 鳥取県本部は3月22日(日)、県立倉吉未来中心で、結成3周年大会を行い、在日同胞、来賓、会員ら190人が参席した。
鳥取県本部
 まず、大会では「日韓トンネル」のニュース報道と平和統一聯合の紹介のビデオ上映がされた。次に、兵庫県本部・趙希秀会長と地元の倉吉市議会議員より祝辞。同市会議員は「鳥取県は環日本海交流事業に長年熱心に取り組んできました。特に韓国との交流を頑張ってきました。平和統一運動を応援しております。」と挨拶した。
 続いて、2人の国会議員と鳥取県議会副議長から「21世紀になって世界が平和になれると思ってまいりましたが、ますます混乱し、アジアでの原因は、朝鮮半島の南北分断があることは周知のとうりです。南北平和統一の到来が一日も早からんことを願い、今後益々のご活躍をご期待申し上げます。」と祝電があった。
 朴明盛会長は「特に韓半島(朝鮮半島)に近い山陰、鳥取県はこれからの時代、アジアに向かって行くまさに表日本として、大きな使命があります。皆さん!やってくれますか?」と祖国統一の熱い思いを語った。参加者は「よかった。感動と勇気をもらった。」とコメントした。
 エンターテイメントでは、「きよしのズンドコ節」で会場が盛り上がり、「珍島物語」で南北統一への熱い心情が高まり、「그리운 콘고잔(懐かしい金剛山)」で会場が一体となり、幕を閉じた。


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