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第16連合 日韓の現実を直視 元駐日大使特別講演会に参加

元駐日大使特別講演会

4月22日、韓日国交正常化50周年記念「權哲賢元駐日大使特別講演会 -韓日関係、新しい50 年の展望-」(主催:駐神戸大韓民国総領事館、兵庫県日韓親善協会 後援:在日韓国民団兵庫県地方本部)が兵庫県神戸市のクラウンパレス神戸で行われ、第16連合から文聖純兵庫県会長代理、小泉政幸岡山県事務局長らが参加しました。
權哲賢元駐日大使は2時間の講演の中で、「今の神戸総領事は総領事館の中でも優れた人物である」と評価した上、日韓国交正常化50周年であれば、本来、祭りの雰囲気である必要があるが、現在の日韓の雰囲気はどうなのかと問題提起しました。そして日韓の歴史について叙述し、現実を直視する内容を語られました。また「良かった時は、韓日関係を政治的に利用することなく、お互いに為に生きようとする精神があった。21世紀
の時代精神も同じである」とし、「悪い時代は政治的に利用して、偏狭で自分だけが正しいと言う狭い考えの時だった。私たちは最も悪かった時に反省し、克服しなくては新しい時代を開くことができない」と強調しました。

第16連合の参加者

参加した文会長代理は、「多くの共感と悟りを得ることが出来た誇らしい講演会でした」と感想を述べました。

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