記事一覧

第15連合会 「信頼をお互いに通わせる」通信使を学ぶ

雨森芳洲庵

「Peace Road 2017 in 京都 心友会・雨森芳洲庵探訪」が4月12日に行われ、京都連合会会員18人が参加しました。一行は、雨森芳洲庵の館長より朝鮮通信使の内容や「通信」という言葉の語源が「信頼をお互いに通わせる」という意味で名付けられた事などを学び、見識を深める時間を持ちました。参加者からは「日韓の友好関係が改めて問われる今日、朝鮮通信使や雨森芳洲が果たした役割、また目指した日本と韓国の友好を深めるというテーマをもう一度学ばなければならない」とコメントが寄せられました。

雨森芳洲庵


関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 2019.11.18

    北原白秋と金素雲の交流

      北原白秋というと、童謡の「からたちの花」「この道」「ペチカ」などを思い出す。
  2. 2019.10.23

    神に魅入られたシャーマン

     神に魅入られたシャーマン 民俗学者の谷川健一に、『神に追われて』(2000年、新潮社)という...
  3. 2019.9.19

    400年前の渡来人の子孫・沈寿官さん

     400年前の渡来人の子孫・沈寿官さん 今年の6月に亡くなった薩摩焼の陶芸家の第14代沈寿官さ...
  4. 2019.9.5

    平和統一聯合創設15周年記念式典参観の記

     平和統一聯合創設15周年記念式典参観の記辛英尚(文芸評論家) 平和統一聯合創設15周年記念...
  5. 2019.7.13

    都会生活の中で見出す自然と心の風景

     都会生活の中で見出す自然と心の風景 東京という都会に住んでから、もう半世紀近くなる。