記事一覧

日韓友情ウォーク ソウルから東京まで歩いて制覇


日韓友情ウォーク

 

日韓友情 ウォーク

日韓国交正常化50 周年を記念して、江戸時代に朝鮮王朝が日本に派遣した朝鮮通信使の足跡をたどり、ソウルから釜山、そして東京までを52 日間をかけて歩いた「日韓友情ウォーク」の韓国と日本の参加者約150 人が最終地点である東京・日比谷公園に5 月22 日到着しました。途中の藤沢では第6連合のスタッフが、終点日比谷では中央本部のメンバーも参加者の成功を讃え、歓迎しました。

歓迎する女性たち

このイベントは、2007 年から隔都市で開催され、特に今年は一部を歩いた参加を計算すると約2600 人が参加したといいます。
閉幕式では、朝鮮通信使のユネスコ記憶遺産に共同申請することがアピールされ、歓迎した国会議員や区議会議員らのメッセージを受け、その後、韓国の参加者、日本の参加者らの紹介が行われました。

通信使の11代目の子孫にあたる呂運俊氏

特に、通信使の11代目の子孫にあたる呂運俊氏も今回52 日間で約1160 キロを歩かれました。
韓国の参加者も日本の参加者も、1つの目的と共に衣食住を過して仲良くなっており、大きなイベントを成功させた結果に体は疲れていながらも、その顔は喜びに輝いていました。


関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 2019.5.10

    芸術家における人間性の光と闇

     芸術家における人間性の光と闇  文芸評論家の小林秀雄が、同時代の文学者などの評価について語...
  2. 2019.4.23

    【広島】セミナーを復習し、力に

    過去に朝鮮半島問題に詳しい専門家を招いたセミナー映像を復習する形で、「韓半島平和統一を考えるセミ...
  3. 2019.4.23

    【九州】朝鮮通信使の善隣友好に思いをはせて

    「相島!春フェスタ」(共催:相島ドリームワークス、若潮の会、相島桜槿会、相島歴史の会)が4月20日...
  4. 2019.4.19

    花見というリフレッシュ

     もう桜の花の時期が終わりかけたところもあるだろうが、これからという地域もあるだろう。
  5. 2019.3.11

    身体感覚と老化現象

     高齢者と呼ばれる年齢になると、身体の不調を嫌でも知らされる。