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「平昌オリンピック」成功を礎に!


共生共栄共義主義で全国ネットの活動を

春とはいっても朝夕はまだまだ冷え込みみますが、会員の皆様、お元気にされていますでしょうか。
さて、平昌冬季オリンピックが2月9日から25日まで史上最多の92の国・地域から2925人の選手が参加するなかで開催されました。開会式・閉会式には北朝鮮要人4名の参加と晩餐会、そして大会には240名ほどの美女応援団と選手22名が訪韓し、平和の祭典を盛り上げました。この事は歴史に残る大会になったと思います。
また、今回のオリンピックを中心とした南北首脳級会談や対話の様子から推測いたしますと、韓半島の南北統一は絶対に早く進むのではないかと思っております。
私たち平和統一聯合は、平昌オリンピックを成功するためにUPFと共催しながら、国連の世界諸宗教調和週間に合わせて、2月1日東京にて神道、仏教、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教指導者ら、そして約70人の参加者たちと共にオリンピック成功と東アジアの平和を祈願する集会を持ちました。そして、2月21日から23日まで「平昌オリンピック勝利平和統一祈願ツアー」を開催し、ガイドを含めて全国から38名が参加し、オリンピックを肌で感じ、韓半島の平和統一を祈願する貴重な時間を過ごした次第です。
2月10日には韓国新聞紙で「異例の冬季オリンピックが開催された」と報道がありましたが、私は異例という表現については疑問視しております。韓半島は38度線で分かれてはおりますが、民族は同じであり、1つです。在日にとっても同じであります。
今回のオリンピックの名シーンの1つとして、女子スピードスケートの小平奈緒選手と李相花(イ・サンファ)選手が、日の丸と太極旗を背負いながら抱き合ったシーンがございました。スポーツマンシップと2人の友情が国家を越えて、多くの感動を与えたエピソードはきっと全世界に伝わっている事と思います。
平和統一聯合といたしましても、今回の平昌オリンピックを礎にして、全国ネットで韓半島の平和統一に向け、共生共栄共義主義で頑張っていきたいと思います。皆様のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

平和統一聯合 中央本部 会長 金榮翯

 


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