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平和フォーラム「環太平洋時代と日韓トンネル構想」


愛知県本部は、6月29日(日)名古屋市内の会場において、国際ハイウェイ建設事業団の梶栗玄太郎理事長を講師に招き、北東アジア平和フォーラムを開催。在日韓国朝鮮人、日本人等、60名余りが参加した。テーマは、「環太平洋時代と日韓トンネル構想」
来賓挨拶、日韓トンネルの経過報告等の後、登壇した梶栗理事長は、日韓トンネル及び国際ハイウェイは、世界的な貧富の格差を解決し、世界平和をもたらす希望的な構想であること、資源のない日本にとって今後、生命線ともなること等を説明。「日本、朝鮮半島、中国が平和的に一つになり、戦争のない恒久平和が生まれる。」と訴えた。
全体の様子
 さらにまとめとして「今は明治維新のような世界的な変革期。薩摩、長州が手を結んだように恩讐国家同士が手を結んで行かなければならない。侵略国家として汚名のある日本は、奉仕の精神で他国に貢献していく必要がある。韓国や在日韓国朝鮮人の人達と一つとなって行かなければならない。」と述べた。
講師
 講演後、質疑応答が活発に為され、参加者の国際ハイウェイに対する関心の高さが伺えた。参加者からは、「実現することに私も努力して行きたい。同じ蒙古斑点を持つ民族として朝鮮半島、中国等とともに発展していきたい。」(会社社長 57歳 男性)「日韓トンネルが早急に実現されることを願う。具体的な動きが出てきていることは実感できた。」(在日韓国朝鮮人 60歳 女性)等の感想が寄せられた。
(記・木村光宏)


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