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世界の潮流は挑戦と応戦の中


デジタル平統解放新聞発刊に関して

平和統一聯合 中央本部 事務総長 金源植

 

世界の潮流は挑戦と応戦の中にあるようです。

最近はイデオロギーの混沌時代になり、左翼と右翼、保守と進歩らが本然の行く道を見失っているようです。南北韓は核問題で、韓日は歴史問題で、韓中日はイデオロギー問題でお互いがお互いを信じられずにいます。しかし、摂理は冷戦時代から頭翼時代に入って来ました。頭を中心に左右が一つになってお互い分かれて敵対視する時代から共に暮らす時代に転換されなければならないのです。

既に67 年も過ぎた6・25 動乱も忘れることの出来ない同族相傷の痛みでしたが、神様は16 ヵ国を送られて大韓民国を守って下さいました。しかし未だ祖国は二つに分かれて一つになれずにいます。
このような大韓民国が未来の統一を迎える為の小さな条件が、つまり日本の中に暮らしている民団系と総連系の方が出会う場所を提供することだと思います。そして在日同胞たちが共に生きて行こうとしたら価値観を共有しなければなりません。その為に在日同胞が共に文総裁の教えである統一原理を勉強する同胞共同体を作り、共生、共栄、共義の生き方を暮らすことのできるこのようなモデルを作るに当たっての大きな役割を果たすのが、機関誌「平統解放」だと思います。

日本の中にいる民団系と総連系が民族のアイディンティティを持てる運動として価値観だけでなく、紙面を通して歴史も学んだりもし、統一に向けては学者たちの見解を載せる企画連載も必要だと思います。また、国際親善の活動を案内する紙面作りをして、近いようで遠かった韓・日関係を、より近く共有する韓日関係に言論を通して両国が円滑に対話をすることの出来る民間の次元の韓・日交流の雰囲気を作らなければなりません。歴史探訪も共にすれば理解も深まるものであり、専門家の論点も必要です。そして、地域と地域が、都市と都市が連結されて行くそのような役割を果たすのも平統解放機関誌だと思います。

そして、この新聞は本部の職員だけで作るのではありません。専門家たちが集まり、また会員の皆様たちの地方活動とその地域のトップニュースを載せて、日刊紙にも見劣りしない記事を提供したいです。その為にも平和統一聯合会員の活躍によってこのデジタル新聞の成功如何が決定しますので、会員の皆様の関心と投稿を期待致します。


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