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谷先生の健康講座17

 

 農家出身の私は、4月になると田んぼの仕事が目に浮かびます。

 秋の取入れを目指して種をまき、苗を育てて田植え、草取りなど、環境に耐えられるよう手入れを怠らず、秋の実りを満喫する時、稲の開花や稔りの景色はいつの時も、無上の喜びに浸れ、感動新たになります。

 ところで、日々の種まき、手入れ、取入れの繰り返しを、心から楽しめる自分であるでしょうか? 私自身、自問自答する毎日です。

 平凡なれど、続けるのは非凡な努力と謙虚な心を保つことで、実りをありがたく素直に受け入れられます。自然と離れては、人間の生活は無いのです。酸素、光、水、どれ一つも欠けたら、即、死に繋がります。

 謙虚に感謝する生活は、即、心と体の健康に直接つながっています。

 感謝、働くことは為に生きる喜びを得ること。

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