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谷先生の健康講座7


 

아버지の健康法

 鼻をつかみ、口をぎゅっと閉じながら、息を力いっぱい吐き出せば、目からも空気が出て、口からも空気が出て、耳からも空気が出ていきます。そのようにして、詰まったものを掃除してあげなければなりません。そのようにしてこそ、老いても耳が遠くならず、目がかすまず、死ぬまで健康なのです。
 そのような運動をすれば、首の運動まですることになるので、筋肉が丈夫になります。そのようにしてこそ、鼻が四方に通じるのです。朝、鼻をつかんでこの運動をしてみてください。このような運動をする人は、風邪も引きません。お父様が健康なのは、そのような運動ができるからです。

真の父母経 第3節 1545ページ

真の父母様の健康生活

 


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