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第12連合会 講演会と歴史探訪で知識を深める

古来より韓半島(朝鮮半島)との交流が深い地域である九州北部では、日韓国交正常化50 周年を記念し、継続した講演会を福岡県福岡市南区市民センター視聴覚室で開催しています。
5 月23 日は「朝鮮通信使から学ぶ日本と韓国の文化交流は友情」と題し、廣瀬雄一先生(現佐賀県立名護屋城博物館企画普及係長、元釜山女子大学教授)が講演。6 月20 日には朝鮮通信使とゆかりの深い相島を歴史探訪し、同月27 日には「歴史の中に現れた韓国人の考え方」と題し、中川明夫先生(尚絅大学文化言語学部准教授)が講演いたしました。
いずれも日本と韓国の関係を理解して、21 世紀の平和時代を開く使命を感じて開催されたものです。学びの継続から次の段階へのステップアップが期待されます。

 

廣瀬雄一先生廣瀬雄一先生

相島の供養塔相島の供養塔

相島を歴史探訪相島を歴史探訪

中川明夫先生中川明夫先生

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コメント

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  • コメント (1)

    • 廣瀬雄一
    • 2019年 9月 01日

    福岡と佐賀の皆さん・お元気ですが。名護屋城博物館にいたときは、大変お世話になりました。今、釜山大学に留学して韓日交流に関わる考古学を勉強してします。日本の携帯はやめてしまいましたので、連絡が取れなくなってしまい申し訳ありませんでした。