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第6連合 大磯高来神社 歴史探訪


高来神社

 高麗人が朝鮮半島から逃れた際、神奈川県平塚市・大磯町あたりに定住し、寺院を建立したと考えられている高麗山。標高が168mで自然豊かなハイキングコースに恵まれており、この山の南側麓に「高来(たかく)神社」があります。元は高麗寺という神仏習合の寺院でしたが、明治時代に神仏分離令で寺は廃され高麗神社とし、明治30年に高来神社となりました。
 第6連合は日韓国交正常化50周年を記念し、4月2日「高麗神社 歴史探訪」を行い、会員ら23 人が参加しました。当日は天に祝福されたように晴天に恵まれ、美しい満開の桜と歴史の勉強、美味しい食べ物で参加者の心を南北統一を強く願う心で一つになりました。


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