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民団新年会参加


民団新年会

民団新年会大塚会長参加

「在日本大韓民国民団新年会2015」が1月14日、東京のホテルニューオータニで開催され、平和統一聯合中央本部から大塚克己会長、茂木福美事務次長らが参加した。

立食形式の会場では、200人余りの人々が徐々に集まるなか、昨年一年の活動報告が上映された。司会の開会宣言の後、最初に挨拶に立った呉公太・在日本大韓民国民団中央本部団長が新年の抱負と、記念すべき年に民団の果たす役割について語った。

続いて、柳興洙・駐日本大韓民国特命全権大使が朴槿惠大統領の挨拶文を代読した後、日韓議員連盟会長の額賀福志郎議員と韓日議員連盟会長の徐清源議員の挨拶が続いた。特に徐氏は「50年前の韓日国交正常化交渉自体に反対していた立場だから良く分からない」と前置きしながらも、時代の流れの中で自分が今、韓日議員連盟の会長をしていることに不思議な縁を感じつつ、日韓関係改善に向けて積極的に努力して行きたいとの力強い決意を表明した。その後も日韓親善協会の両国代表者の挨拶や、日本の各政党代表の挨拶が数多く続き、立ったままの会場では年配の方々が少々大変そうに見えた。

光復70周年や日韓国交正常化50周年の記念すべき年でもある今回の新年会には、韓国からのメディアも数多く参加し、民団役員に積極的にインタビューをしている様子が印象深かった。


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