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創設17周年記念大会を開催

 VISION2027実現までに、2回の大統領選挙が行われる韓国。朝鮮半島情勢が大きく変わるその時を目前に、UPF-Internationalが、全世界の大陸、リージョンで30回ずつ朝鮮半島平和統一問題をテーマに国際会議ILC2021を2020年6月から3か月間で30回開催するという流れのなかで、UPF-JAPANと平和統一聯合は共催で「文鮮明・韓鶴子総裁、訪朝30周年及び平和統一聯合創設17周年記念大会」を7月24日、東京・新宿の会場で開催しました。その様子はオンラインでも配信され、約1000人が参加しました。


 開会宣言の後、文鮮明・韓鶴子総裁が北朝鮮の万寿台(マンスデ)議事堂で命がけでメッセージを伝えられているシーンや、訪朝後の南北の文化交流、そして平和統一聯合の創設に至る映像が上演されました。

挨拶する金榮翯中央本部会長


 その後、金榮翯(キム・ヨンハク)中央本部会長が主催者挨拶で、前日に東京オリンピック開会式が無観客で行われた事を例にあげ、本来は多くの方を招いて創設記念大会を開催したかった事を述べながら、首都圏の在日同胞関係者を中心に招いた事を言及しました。来賓の祝辞の後、文妍娥UPF韓国議長を始めとして、多くの有識者の方々が映像で祝賀メッセージを述べ、その後、田中富広首都圏常任顧問、梶栗正義UPF-JAPAN議長が挨拶。

一連のILC2021の説明と共同主催者として挨拶する梶栗正義UPF-JAPAN議長


 そして、方相逸大陸会長が記念講演を行いました。方大陸会長は、平和統一聯合が創設される時の背景や摂理的観点から見た在日同胞の価値と使命、世界的韓流ブーム、自身が事務総長時代に体験した民団・総連渉外の話、文鮮明総裁が金日成主席の手を握って歩いた時のエピソードなどについて述べ、「恩讐を越えて愛する」を言葉だけではなく、実践する団体が平和統一聯合であると強調されました。

記念講演をする方相逸大陸会長


 続いて、表彰式で功労者への感謝状や功労賞が授与された後、青年2名が7項目にわたる大会決議文を読み上げ、今後の運動方針が全会一致で採択されました。


 その後、リトルエンジェルス芸術団が特別に映像で3曲祝歌を歌い、会場全体が統一への熱い思いが高まった土台で、金源植(キム・ウォンシク)中央本部事務総長が億万歳を行い、大会を締めくくりました。

万歳にあたって挨拶する金源植中央本部事務総長

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