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【東京】西東京支部で「平和大使セミナー」を開催


東京都西東京市内の会場で10月5日平和大使セミナーが開催され、地元の市議会議員、有識者、在日コリアンをはじめ約50人が参加した。主催は西東京平和大使協議会。後援は平和統一聯合東京連合会等。
 主催挨拶、平和大使任命式、地元市議会議員の来賓挨拶後、統一運動の創設者である文鮮明総裁を紹介する映像を上映。続いて登壇した小笠原員利平和大使協議会渉外局次長は「北東アジアの平和と統一運動~日韓関係を中心として」と題して講演。
 初めに「①恩讐を越えた和解を通し、世界平和のモデルをつくるため ②台頭する中国、不安定化する北朝鮮に共同で対処する本来貴重な同盟国である。という2点から日韓関係改善は絶対必要である」と説明。統一運動の創設者・文鮮明総裁のエピソードを紹介し、「神の理想国家を作るため日帝時代、恩讐の国、日本へあえて留学し、万民を愛する訓練をし、光復節で韓民族より日本の官憲に対する報復が始まった時も身を挺して守り、恩讐を赦し愛する実践をされた。この愛の精神が運動の原点である」と強調した。
 続いて日韓の歴史的問題と和解について取り組んできた統一運動の活動について、詳しく説明があった。
 参加者からは、「文先生のことはよく聞いていたが改めてここまで日韓関係のことを重視していたとは正直驚いた。尊敬に値する人物だ」「日韓関係が難しい今だからこそ恩讐を愛する精神は必要だと感じた」等の感想が寄せられた。
(記・西東京 木村)


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