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【広島】セミナーを復習し、力に

過去に朝鮮半島問題に詳しい専門家を招いたセミナー映像を復習する形で、「韓半島平和統一を考えるセミナー」(主催:平和統一聯合 後援:平和大使協議会)が4月18日、広島市内の成和館8Fで開催され、会員、関係者ら約20人が参加した。「分断国家体制の思想と南北統一」をテーマに主体思想の体制と構造」について学んだ。

講師は、「チュチェ思想は、北朝鮮が建国当初から存在したのではなく、6.25動乱を経た後、共産主義の宗主国であるソ連と中国が戦う狭間で生き残るために生まれたシステム」と定義した。更に「共産主義プラス儒教思想に、キリスト教的精神の精神を混ぜて、金日成主席を神格化したものである」とし、信仰システムと説明した。その後、金正日総書記時代には更に神格化が進み、80年代の韓国運動圏に影響を与えた旨や、1991年11月30日から12月8日まで行われた文鮮明総裁の北朝鮮訪問映像などを視聴し、参加者たちは平和統一は真の愛で解けないものはないと再確認した。

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