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「統一の歌」エントリーNo.2


 

 

題名:「鶯が啼く頃」
もう 怖くはないんだよ 君は元気でいるかな
みんな 祈っているよ 君を思っているよ
ねえ 鶯が啼いたよ 君の街に届くかな
春がもう来るんだよ 桜の花も咲くよ 君のために
君がいて 僕がいて 愛しあって支え合えたら
世界は 変われるかな
許しあって 認め合って 笑いあって 抱き合えたら
いいのにな
もう平気だって君が言う 本当はつらいはずの君が言う
やさしい人になったね 何もできず 僕は歌いだした
僕がもっと強くなって 君をずっと守れたなら
一緒にいられるかな
来年は大好きな公園で桜を見よう
いつまでも
(間奏)
がれきの上に立って 涙した君だけにしか
気づけない未来がある
神様も君にしか 頼めないことだったんだろう
雨が降って 風も吹いて
君が泣いて 僕も泣いても
いつかは 夜があけて
朝になって 晴れ渡って
虹かかって 咲いた花は
枯れはしない
君がいて 僕がいて 愛しあって支え合えたら
世界は 変われるかな
許しあって 認め合って 笑いあって 抱き合えたら
いいのにな

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