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「神」の読み方が「火(か)」と「水(み)」と言われる理由の一つ

福チュモニ

福ちゃんの福チュモニ(2016.12.1)

「「神」の読み方が「火(か)」と「水(み)」と言われる理由の一つ」

天に昇る「火」と地に下る「水」が天地を司る神と称して、「神」を「かみ」と読ませたのかもしれないと最近強く思う出来事が多々起こっている。「地震・雷・火事・親父」とは、昔より日本の中で恐れられている存在であった。(最後の親父は久しく恐れられる存在から遠ざかっているようだが)地震も最近頻繁に起こっているし、火山の爆発なども天災としていつどこで起こるかもしれない恐怖がある。しかし、その恐れの中には入ってないが「水」の存在が恐怖としてクローズアップされた事故が福岡で起こった。

地下鉄延長工事の途中水漏れによる陥没事故である。脆くも都市機能を麻痺させる大事故が発生したのだ。あっという間の出来事であり、「水」の存在が改めて侮れないと感じさせられた出来事だった。津波による恐ろしさは東日本大地震で痛感したが、水は水滴でも岩盤を貫く忍耐強さも持っている。火が親父だとすれば、水は母親かもしれない。弱そうで、しかし強い。色々な形にも対応する柔軟さも持っているが、一旦力を持ったら止められない。火と水が天地の父母ならば荒ぶるらせないように良く祈ろうと思った。


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