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錦山 文潤國先生の詩


安分(안분)
顕達貧窮各有時 현달빈궁각유시
蛟龍得雨出於池 교룡득우출어지
男兒一世能安分 남아일세능안분
他日枯榮末可知 타일고영미가지
분수를 지킴
출세하고 호강하는 것이나 빈궁하게
사는 것이나 저마다 때가 있나니
교룡도 비를 만나야 못에서 나와 승천하노라
사내 대장부는 평생 분수를 지킬 수 있어야 하느니라
타일의 영고성쇄는 알 바가 아니니라.
身を守る(安分)
出世して贅沢な生活をすることや 貧窮に
生きるということや 各々の時があるので
蛟龍も雨にあってこそ 池から出て昇天する
立派な男は一生身分を守っていかないといけない
他日の榮枯盛衰は知らなくてもいい
注:蛟龍(英雄を象徴する仮想的な動物)


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