記事一覧

谷先生の健康講座12


 

肩甲骨体操のおすすめ

 デスクワークやスマホの操作、荷物運びで肩甲骨が偏った位置になると、息苦しさや肩こり、首こりに発展します。予防として、肩の可動域を拡げてみましょう。具体的には、腕回し、首の後ろで手を組んで肘を前後させる、背中で手をクロスさせて交互に組む等をすれば、効果があります。

 左右のバランスが整うと、呼吸が楽になり、思考も正常になるかも? 心身は同調しますので、心健、体健で毎日清々しく過ごしましょう。


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020.3.17

    母親の存在と新時代をもたらす宗教

      時代を動かす思想や宗教運動がどのようにして、現れ、そして、国や社会、世界を動かすような潮流に...
  2. 2020.2.26

    人類を脅かす疫病がもたらした警告

      コロナウイルスの感染拡大が毎日のように、テレビなどのマスメディアで報じられている。
  3. 2020.2.17

    数学と文学と善悪の問題について

      芸術と数学というものは、一方が感情の分野、そして、もう一方が数式という合理的な科学的な分野と...
  4. 2020.1.17

    ネットに乱立する動画ユーチューブの光と影

     昨年末あたりから、突然、左足が痛み、関節炎かどうかわからないが、歩行がかなり困難に...
  5. 2019.12.31

    2020年 新年挨拶

    2020年、次の波を作りましょう!平和統一聯合中央本部 会長 金榮翯 初春の候、新春の...