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第11連合 新春講演会

第11連合新春講演会

真冬の寒さ厳しい1月20日広島市で第11連合会主催の新春講演会が、山口県からの代表も迎えて、開催された。

当日は午前11時からまず新春懇親会が開催され、中央本部副会長で11連合韓昱洙会長がまず新年の挨拶をされ、昨年度の活動への協力に対して謝意を評された。そして、中央本部の大塚克己会長が20分にわたり、昨年は広島を中心とする11連合会が日本全国でもっとも模範的な活動を展開し、当会の発展に大きく貢献したことに感謝した。さらに「今年は一層の発展のために全国の先頭に立ってください」と激励した。そして大塚会長から戦後(韓・朝鮮半島分断)70周年であり、日韓国交回復50周年の記念すべき本年2015年の活動方針に関しての説明があった。昼食後は参加した地方議員の手品や韓国夫人達の歌が披露され、和やかな雰囲気の中で懇談会が終了した。

チャンゴ演奏

その後、新春大会が会場の大ホールで開催された。韓国伝統のチャンゴの熱演や韓国婦人の合唱(日本と韓国の歌)の後に、大塚中央本部会長が韓・朝鮮半島の平和統一の利点と周辺国の対応、そして韓国と北朝鮮の両政府の半島統一のための政策の歴史などを話した。特にその中で、半島の平和統一のために平和統一聯合の創設者であられる文鮮明総裁・韓鶴子総裁ご夫妻の取り組みと、両政府への影響に関して講演された。そして、大塚会長は1987年の5月15日に韓国ソウルで開催された「南北統一運動国民連合創設大会」での文鮮明総裁の主題講演が、私たち平和統一聯合の基本的精神であると強調された。さらに大塚会長は、文鮮明総裁・韓鶴子総裁ご夫妻が、在日同胞をご自身の親戚と思われ、一万人を韓国に招待し開催された「歓迎晩餐会」と「同胞和合一致のための大会」の背景に関して詳しく述べられた。参加者一同は、南北の平和統一のために尽くされた文鮮明総裁・韓鶴子総裁ご夫妻の功績と、在日同胞に対する暖かい愛情と心情に驚いていた。

今後、第11連合会は昨年同様に全国の模範となって活動する決意だ。


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