記事一覧

打ち合わせの本当の意味

福チュモニ

福ちゃんの福チュモニ(2016.11.1)

「打ち合わせの本当の意味」

先日、テレビを見ていたら「あ、そうだったのか!」と、思わず膝を叩いてしまうような出来事がありました。それは、「打ち合わせ」という言葉が、実は雅楽の音合わせから来ていたということだったのです。最近では普通に仕事などで使われているその言葉が、遠い昔から雅楽の演奏をする時に他の楽器との音合わせや拍子の確認の為に、最終的に打楽器の音を打って合わせる事が常だったとのことで、最終的に仕事などの確認をすることを総じて「打ち合わせ」という言葉になったというのです。拍手も二つの手が一つに成って音が出るし、太鼓もバチと一つになって音が出るように、打ち合わせが上手くいけば良い音が出て、その音が共鳴して行けば多くの人の心を震わせる事が出来きるということを感じました。10月は芸術の秋です。至る所で様々な演奏会が行われて色々な音楽に触れると思いますが、その場で少しでもこの「打ち合わせ」のことを思い出してみて下さい。

因みにピアノも一応「有鍵弦打楽器」だそうです。


関連記事

ピックアップ記事

  1. キリシタン

    2018.8.21

    隠れキリシタンのこと

    このほど日本の長崎と天草地方の潜伏キリシタン遺産(長崎、熊本県)が、ユネスコの世...
  2. 2018.8.6

    韓鶴子総裁の平壌訪問を期待

    私が、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の創始者文鮮明師に強い関心を抱いたのは、...
  3. UN合唱団

    2018.8.3

    少年少女の健気な姿も 日韓中友好のUN合唱団を鑑賞

    韓国少年少女合唱団 未来へのメッセージに参加7月23日、「韓国少年少女合唱団」公...
  4. 2018.7.4

    ここが知りたい! 韓国と北朝鮮の言葉の違い サッカー用語

    はじめにアンニョンハセヨ? 最近は、ロシアで開催されている国際サッカー連盟のFI...
  5. デュオリサイタルに参加して

    2018.6.18

    一枚の絵画を鑑賞しているようなクラシックコンサートを鑑賞

    禹藝珠、朴知利によるデュオ・リサイタルに参加、横浜博物館6月17日、禹藝珠(ウ・イエジュ)、...