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中央本部 韓半島の平和統一に向けて! 宋幸哲事務総長によるセミナー


宋幸哲事務総長はセミナー開催前の1月29日、スタッフからのインタビューに「25年前の平和統一聯合創設者の文鮮明・韓鶴子総裁と北朝鮮の金日成主席との平和会談で交わされた合意事項を再確認・再評価し、対象者が高齢化問題を抱える離散家族問題について一時的な出会いから共に暮らせるようになる道への模索が必要と認識している。また、民間レベルでの交流や両国のツアーの体験を通じて、理解を増し統一に向けて一歩前進できるような企画が必要である。まずはDMZ近辺、板門店、開城を訪ねることが分断の痛みを理解し、参加者への問題提起と平和統一運動への参加と拡大が連結できるのではないか」とその思いを語りました。
そして2月1日、東京新宿区のセミナー会場には、知識人や関係者など約30人が参加しました。セミナーでは、まず1991年12月に文総裁が北朝鮮を電撃訪問したドラマチックなダイジェスト版の映像上映が行われ、特に貴重なシーンでは会場のあちこちでそのシーンを撮影される方々もおられました。
その後、宋事務総長はパワーポイントを用いながら、平和統一聯合自体の説明と訪問時に交わされた合意事項とその後の実現内容の報告と動きについて説明し、北と南の為政者のそれぞれ南北統一論(政策)ついて比較説明し、文総裁の真の愛による統一について説明。その後、3人の方々からの質疑応答に答えてセミナーを終了いたしました。
参加者からは「文総裁と金主席の出会いを断片的に知っていたが、このように映像を通じてみることができたことは、大変貴重な体験だった」と感想が寄せられました。


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