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【東京都】第5で在日同胞1DAYセミナー


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 韓半島(朝鮮半島)の平和統一、在日同胞と日本人の和合を目指して活動している平和統一聯合第5(東京、山梨)連合会は10月13日、東京・新宿で宋榮ソプ平和統一聯合諮問会議議長を迎えて「在日同胞1DAYセミナー」を開催した。各地からおよそ200人が参加し、講義と平和大使任命式が執り行われた。。
 開催にあたり、全柱奉常任顧問による主催者挨拶があり、全常任顧問は「単純な面白い話ではなくて、人間が生きることにおいて何が一番大切なことであるか。良い天の知恵を戴き、子孫万代にまで良い生き方を残すことを学んでほしい」と語った。
 続いて、金源植中央本部事務総長による激励の辞があり、金事務総長は「韓国と日本はいままで近くて遠い国でしたが、文総裁は『韓日一体化しなさい。そして在日同胞を愛しなさい』といつも語られました。そのような御言はまさしく文鮮明総裁の愛であった」とし、さらに宋講師と文総裁との関係性について説明した。
 続いて、朴英喜中央本部副会長による来賓挨拶あり、朴副会長は「日本にいた留学生を始めとして、学生たちが1919年2月8日独立宣言文を作って、それが発端となって3・1独立運動が始まったのであります。そして5・4運動として展開し、アジアの独立運動が始まっていったのであります。そういうところから、東京というところがいかに重要であるか」と会員らに意識向上の呼びかけをした。
 続いて、朴明盛中央本部会長による来賓挨拶があり、名も無い在日同胞ら1万人を文総裁が招待してくださったことに対する感謝を強調し、祖国統一のために強く邁進することを強調した。
 祝歌として、韓日日韓家庭・在日同胞らで構成される新天地合唱団による「イムジン河」が披露され、会場は大きな拍手と感動した雰囲気で満ち溢れ、講義の部にうつった。
 講師紹介と活動紹介ビデオの後、3コマの講義が行われた。講義の最後のほうでは文総裁と夜を徹して話したエピソードの紹介や、「終わりの日には『お母さん』の声がするところ、万歳を叫ぶところに行きなさい」という韓国の預言書の紹介をし、「そこがまさしく私たちが生きているところである」と結びの言葉として語られた。


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