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【東京】民間で日韓友好 朝鮮通信使関連行事

 第7次21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク(主催:(社)日本ウォーキング協会、(社)韓国体育振興会、(NPO)朝鮮通信使縁地連絡協議会)に積極的に参加するための事前学習として、第102回平和統一聯合東京連合会セミナー「朝鮮通信使の勉強会」(主催:東京連合会 共催:平和大使協議会)が5月18日、東京都新宿区の成約ビル1Fで行われ、金榮翯中央本部会長をはじめとして、会員、関係者ら43人が参加した。

挨拶を述べる金榮翯中央本部会長

今回は李和明会長が講師を務め、古い書籍や資料を用いながら、当時の朝鮮が通信使を派遣せざるを得なかった周辺国家との関係性について言及した。そして、「現代の朝鮮通信使の道 日韓海底トンネル・世界ハイウェイ実現、PEACE ROAD、2032年朝鮮半島へオリンピック誘致」について呼びかけた。

 翌週20日、友情ウォークは箱根から平塚へ、21日は平塚から戸塚へ、22日は戸塚から川崎へ、23日は川崎から皇居を経由しゴールの日比谷公園まで歩いたが、平和統一聯合からも呼びかけ参加した個人・会員らも最後のこれらの区間に参加、応援しながら日韓友好イベントを盛り上げた。主催者の公式発表によると、4月1日から5月23日の全区間で参加した数は3791人。

箱根湯本駅前で
雨にもまけず、風にもまけず
ゴールの日比谷公園にて

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