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【広島】合同同窓会(麗水博覧会・対馬日韓トンネル)


合同同窓会
 第11連合会は、今年6、7月に行われた韓国・麗水博覧会ツアーと対馬・日韓トンネルツアーの合同同窓会を8月23日に広島市内で行ない、在日の参加者や広島県内から会員ら25人が参加した。
 同窓会では、まず韓昱洙第11連合会会長が挨拶した。韓会長は「麗水博覧会は、文鮮明総裁のご尽力により開催された博覧会です。将来の環太平洋時代を見据え、海洋時代の技術や海と人間との関わりがテーマとされて、沢山のテーマ館がそれぞれの国の特徴や文化を紹介、また韓国の文化や芸術なども紹介して閉幕しました。この歴史的な博覧会に参加できて大変良かったです。また対馬・日韓トンネルツアーは、文総裁が発案された世界縦断高速道路の一環として日本と韓国を結ぶ海底トンネル高速道路の予定地を見学するツアーです。今回この高速道路が通る予定地の対馬・国際ハイウェイ財団の事務所と斜坑パイロットトンネル建設予定地を見学してきました。このトンネルが実現できれば、韓国や日本の国民の利益になるばかりでなく、対馬住民の利益にも繋がる希望あるプロジェクトです」と挨拶された。
 続いて尹致重事務局長が準備した写真データーをプロジェクターで鑑賞、今回のツアーの見所を中心に和やかな時を過ごした。
 在日参加者の感想では「今月起きた韓国・独島の領土問題や尖閣諸島領土問題などで日本と韓国と中国の友好関係がぎくしゃくしています。しかし、文鮮明総裁がよく言われているように、中国人、韓国人、日本人も同じ赤ちゃん時代に蒙古斑点をもつ兄弟民族だと思います。仲良くしなければいけないと思います。平和統一聯合のツアーは、韓国人、日本人、在日が仲良くツアーを楽しんでいるので将来も発展するでしょう」と話していた。
 また日本人の参加者は「韓国の英雄・李舜臣将軍の映画を見て、韓流ブームにはまっています。今回ぜひ、李将軍の活躍の舞台である韓国・麗水に行けてうれしかったです。また李将軍が使った亀甲船が実物大で展示されており、中にも入れたのが大変感動しました」と話していた。


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