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第6連合会の平和統一運動に対して内外両面で協力してくださる刑部徹(ぎょうぶ・とおる)常任顧問に最近の日韓友好問題について語っていただきました。

今、日韓関係が上手くいってない事は、私にとって大変残念な事です。だから日韓の方々に申し上げる事が許されるなら「欠点を見つめ合わないで、長所を見つめ合って行こう」と言いたいです。私は、日本人だから日本の長所を語る資格はありません。しかし韓国の素晴らしさは、言わせて欲しいのです。それを分からせてくれたのが韓流歴史ドラマでした。ホジュンやトンイを見た感想は衝撃でした。このような歴史ドラマを作れる韓国の文化に惚れました。歴史ドラマのように恩讐を愛する文化を持つ韓国が大好きです。だから日本がもっとその心情を相続すれば、日本も更に発展するのにと思っています。だから日本の為にも韓国の為にも日韓友好は大切です。その為に、活動して下さる平和統一聯合の皆様に敬意を表し、心より感謝を申し上げます。今後、日韓友好の為にも更なるお力添えをいただけることを心よりお願い致します。(3月18日)

 


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