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第8連合会 「鳥居是典・日韓文化交流絵画展』報告会

「鳥居是典・日韓文化交流絵画展』報告会

第45回韓日歴史・文化フォーラム(主催:同実行委員会 後援:駐名古屋大韓民国総領事館、名古屋日韓親善協会、在外同胞財団)が、8月3日愛知県韓国人会館5階ホールで開催され、第8連合会からは事務局長ら5人が参加しました。
今回のフォーラムは、岡崎市立矢作南小学校校長を務める一方、学生時代から古墳壁画に興味を持ちはじめ、村落に見られる境界標であるチャンス、ソッテ、韓国伝統芸能の仮面劇(タルチュム)など、韓国に縁ある素材などをモチーフに絵画を描いておられる鳥居是典氏を講師に迎え、昨年、日韓国交正常化50 周年を記念して、在釜山日本国総領事館後援で開催した絵画展の報告と絵画のモチーフの話を聞きました。鳥居氏の釜山での日韓
文化交流絵画展(11月24日~12月3日、3回開催)への観客動員数は合計4000人にのぼります。
鳥居氏は講演の中で、自身のルーツや韓国の民画を描くようになった経緯、八咫烏と三足烏、言葉の語源、柳宗悦の朝鮮民画に対するエピソードについて言及をしました。

関連NEWS! キトラ古墳壁画 蘇る

文化庁は、キトラ古墳壁画(朱雀、白虎、天文図の3点)を10 年がかりで修復し、8 月24 日、奈良県明日香村の修復施設から「キトラ古墳壁画体育館 四神の館」に移送しました。残る青龍と玄武なども年内中に修復を終え、展示施設に搬入される予定です。体験館は9 月24 日にオープンし、10 月23 日まで一般公開されます。担当者は「はぎ取り当初と比べるとかなりきれいになった」と述べました。(公式ホームページは、 http://www.kitora-kofun.com/ )

 


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