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第11 連合 ひろしまサランバンで在日韓国人の人生を伺う


ひろしまサランバン

第11連合は、3回目となる座談会を広島市内の会場で行い、在日韓国人の金林政子さんの人生についてお話を伺いました。
金林さんは1939年に広島で誕生。現在は76歳。男2人、女2人の4人兄妹の長女として生まれ、30代で結婚し、その後1 年で離婚。娘さんが1 人居られます。金林さんは、子供の頃から通称名を使用し、特に朝鮮人差別を受けた記憶は無いと言います。ご両親が亡くなられてからは、昼夜働き、兄弟たちを助ける生活を送られました。60 代のころ、平和統一聯合の韓国婦人の会員と出会い、平和統一聯合のセミナーに参加するようになり、今では「平和統一聯合のメンバーが友達だ」と言います。セミナーを学び、韓国婦人たちとも触れ合い、交流する中で次第に韓国人としてのアイデンティティが芽生え、ハングルを勉強したいと思うようになりました。「これからもう一度結婚して幸せを見つけたい」と明日への希望を語っています。


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