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第11連合会 高暮ダム犠牲者へ鎮魂の祈りを捧げる

韓会長がお酒を供える

「第8回広島県庄原市高暮ダム韓国人犠牲者慰霊祭」(主催:高暮ダム韓国人慰霊祭有志の会)が10月27日に高暮ダム韓国人犠牲者慰霊塔前で行われ、駐広島大韓民国総領事館、平和統一聯合会員、地元有志のメンバーなど約20人が参加しました。
午前11時から始められた慰霊祭は、犠牲者への鎮魂の黙祷で始められ、その後、韓昱洙高暮ダム韓国人慰霊祭有志の会会長による献花、祭祀が行われ、続いて参加者全員が献花・焼香を捧げました。
祭事の始まりを知らせる李副総領事

祭事の始まりを知らせる李副総領事

そして李載雄駐広島大韓民国総領事館副総領事が「故国を離れて過酷な強制労働に苦しまれ、犠牲となった先祖の冥福を祈る。慰霊碑の『過去日本植民地支配を反省し、韓日民族の変わらない友好を誓う』との碑文に感銘を受けた。終戦から71年が過ぎた今、韓日両国が真の和解に達したとは言い難いが、過去に対する正しい歴史認識をもとにお互いを尊重する両国国民の努力は両国間の友好発展の土台になる」と追悼の辞を述べました。続いて、田中五郎庄原市議会議員が高暮ダムに対して詳しく説明しながら挨拶しました。続いて上岡事務局長による経過報告、兪明順韓国婦人会副会長が献詩を朗読、全体で「統一の歌」を歌い、薛俊男平和統一聯合第11連合会副会長の万歳で閉会しました。
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