記事一覧

第9連合大阪同胞支部 大学教授を招請して学びの場


大学教授を招請して大阪同胞支部は第三日曜午後に定期的な会員の集会を開催しており、5 月17 日、大学教授を招請し、「日韓の歴史認識の違い」について学ぶ時間を持ち、会員ら31 人が参加しました。
教授はこれまでに6500 人に渡る学生を指導され、歴史問題と日韓基本条約を長期的観点から研究している学者との交流から得られた詳細な資料を用いながら、約1 時間30 分の講義を行いました。その後、多岐に渡る質疑応答の時間が30 分もたれ、参加者からは「今までに聞いたこともない、とても細かい資料で驚きました。日韓親善のためにも多くの日本の方にも聞いて欲しいです」との感想も寄せられました。
次回は、経済について学ぶ企画が準備中です。


関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ピックアップ記事

  1. 2019.5.10

    芸術家における人間性の光と闇

     芸術家における人間性の光と闇  文芸評論家の小林秀雄が、同時代の文学者などの評価について語...
  2. 2019.4.23

    【広島】セミナーを復習し、力に

    過去に朝鮮半島問題に詳しい専門家を招いたセミナー映像を復習する形で、「韓半島平和統一を考えるセミ...
  3. 2019.4.23

    【九州】朝鮮通信使の善隣友好に思いをはせて

    「相島!春フェスタ」(共催:相島ドリームワークス、若潮の会、相島桜槿会、相島歴史の会)が4月20日...
  4. 2019.4.19

    花見というリフレッシュ

     もう桜の花の時期が終わりかけたところもあるだろうが、これからという地域もあるだろう。
  5. 2019.3.11

    身体感覚と老化現象

     高齢者と呼ばれる年齢になると、身体の不調を嫌でも知らされる。