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第7連合会 渤海国との交易拠点 福浦港を尋ねる

第9回歴史探索ツアー

第9回歴史探索ツアー(主催:天池会 後援:北國新聞社)が7月9日に開催され、会員ら24人が参加し、福浦港、ビィラ渤海、羽昨神社、唐戸山神事相撲場を巡りました。
ツアーでは松島前羽咋市文化財保護審査会会長の情熱ある説明を聞きながら、当時の様子に思いを馳せました。福浦港は当時渤海国との交易があり、船の修理場、旅館、お店等があり賑わっていましたが、今はその面影がありません。渤海国は高句麗の4倍の領土があったとされるが、一夜にして滅び、当時の事を示した資料が無い幻の国とも呼ばれています。羽昨神社には、石衝別命(いわつくわけのみこと・第11代垂仁天皇の第十皇子)を祀る古墳があり、朝鮮半島からの技術者によって3km離れた唐戸山神事相撲場から砂を運び造営されたと言われています。

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