記事一覧

第6連合 大磯高来神社 歴史探訪


高来神社

 高麗人が朝鮮半島から逃れた際、神奈川県平塚市・大磯町あたりに定住し、寺院を建立したと考えられている高麗山。標高が168mで自然豊かなハイキングコースに恵まれており、この山の南側麓に「高来(たかく)神社」があります。元は高麗寺という神仏習合の寺院でしたが、明治時代に神仏分離令で寺は廃され高麗神社とし、明治30年に高来神社となりました。
 第6連合は日韓国交正常化50周年を記念し、4月2日「高麗神社 歴史探訪」を行い、会員ら23 人が参加しました。当日は天に祝福されたように晴天に恵まれ、美しい満開の桜と歴史の勉強、美味しい食べ物で参加者の心を南北統一を強く願う心で一つになりました。


関連記事

ピックアップ記事

  1. キリシタン

    2018.8.21

    隠れキリシタンのこと

    このほど日本の長崎と天草地方の潜伏キリシタン遺産(長崎、熊本県)が、ユネスコの世...
  2. 2018.8.6

    韓鶴子総裁の平壌訪問を期待

    私が、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の創始者文鮮明師に強い関心を抱いたのは、...
  3. UN合唱団

    2018.8.3

    少年少女の健気な姿も 日韓中友好のUN合唱団を鑑賞

    韓国少年少女合唱団 未来へのメッセージに参加7月23日、「韓国少年少女合唱団」公...
  4. 2018.7.4

    ここが知りたい! 韓国と北朝鮮の言葉の違い サッカー用語

    はじめにアンニョンハセヨ? 最近は、ロシアで開催されている国際サッカー連盟のFI...
  5. デュオリサイタルに参加して

    2018.6.18

    一枚の絵画を鑑賞しているようなクラシックコンサートを鑑賞

    禹藝珠、朴知利によるデュオ・リサイタルに参加、横浜博物館6月17日、禹藝珠(ウ・イエジュ)、...