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第4連合・第5連合 松代大本営を見学


第4連合松代大本営

 太平洋戦争末期に日本の中枢機関を首都圏から地方に移す計画の下に建設された巨大な地下壕、松代大本営。この場所を第4連合群馬・長野、第5連合東京・山梨が4月25日の同日、それぞれ歴史探訪を行いました。
 この地下壕は長野県埴科郡松代町(現長野市松代地区)などの山中に掘られ、現在、象山地下壕が一般公開されています。長野市のホームページによれば、「この建設には労働者として多くの朝鮮や日本の人々が強制的に動員された」と言われています。
 参加した会員らは、歴史の重みと犠牲者の魂を慰める祈りを捧げ、平和な世界を築く決意を改めました。

第5連合 松代大本営

松代大本営を見学


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