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南碩煥先生追悼論文集「プロフィール1」


學山南碩煥先生追悼論文集1

大切なご縁と私の人生

Ⅰ.略歴

學山 南碩煥 先生 生没年

1933.06.25~2015.12.20

1.プロフィール

氏名:南碩煥

住所:愛知県瀬戸市西吉田29-20

家族:妻 南弘子,1男5女

1933年6月25日   大韓民国慶尚北道青松郡県東面月梅里にて出生

(父 南在植(月逢),母 趙鳳岐,日本国愛知県瀬戸市に移住)

1934年10月        1歳の時に母にともなわれて父のいる瀬戸に移住

道泉小学校 卒業

1951年3月          愛知県瀬戸高等学校 卒業

1951年4月          国立名古屋大学理学部物理学科 入学

1954年                瀬戸市滝の湯町に「瀬戸南塾」を設立(小・中・高)

大学時代に家計に負担をかけずに、学資金を稼ぐために始め
たものであるが、評判がよく愛知県で有名な学習塾となる。

1955年 3月         国立名古屋大学理学部物理学科 卒業

塾長(代表) 1955年4月~1964年4月(9年間)

会長 1965年4月~1991年4月(26年間)

理事長 1991年4月~2006年2月(15年間)

顧問 2006年3月~2013年7月(7年間)

1964年                瀬戸市東吉田町に移転

1980年4月          新たに設立した「瀬戸・尾張旭日韓親善協会」の発展に尽力

1980年6月          民団瀬戸支部国際課長に就任

韓国人としての矜持をもって日韓親善交流に尽力

2010年               長男 南圭一に塾長を移譲

その間に塾で学んだ学生は1万名以上に達し、国会議員、市
長、医師、弁護士、教授など各地で活躍する人材を輩出した。

2010年3月         生涯をかけて蒐集した世界の古代遺物200余点を慶州市佛國
寺博物館に寄贈

2013年5月         同様に蒐集した図書12,000冊と仏教文化資料約10万点を慶
州市佛國寺博物館寄贈

2015年12月20日 逝去

【家族:1男5女】

長男 南圭一(みなみ けいいち)・(妻)みち代

(子)慎太郎(しんたろう)

長女 立浦真奈美(たてうろ まなみ)

(子)彰徳(あきのり)・(妻)奈津(なつ)

(子)大策(だいさく)

(女)志津佳(しずか)

次女 多佳代(たかよ)・(夫)松原俊文(まつばら とじふみ)

(子)稔樹(としき)

三女 佳奈子(かなこ)・(夫)水野有功(みずの いさお)

(女)加恵(かえ)

(女)史麻(しま)

四女 稲子(いねこ)・(夫)金田久光(かねだ ひさみつ)

(子)晴貴(はるき)

五女 亜紀(あき)・(夫)湯浅正樹(ゆあさ まさき)

(女)こころ

(子)龍乃介(りゅうのすけ)


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