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一人一人の力の結集を!


寒さに向かいます折、会員の皆様におきましてはお元気でしょうか。
さて、私ども平和統一聯合におきましては、去る10月30日に第3回サムルノリハンマダンを忠清北道文化財団、高麗国学社と共に大阪で開催し、大阪・東京・岡山・埼玉・広島・愛媛から合計6チームが参加し競演のプログラムと韓国のプロのサムルノリ団・モルゲのステージ、そしてワークショップを行い、無事成功裏に終えることができました。特に、近畿連合会の徐春子会長をはじめとして、役員、事務局長、スタッフ、そしてご支援下さいましたスポンサーの皆様には改めて感謝を申し上げます。大会を通じて、皆様から平和統一運動への賛同を得ていることを肌で感じ、感動と感謝で身が引き締まる思いでございます。
今、朝鮮半島情勢を省みますと、本当に一触即発の状態でございますが、なんとか対話できるようにもっていけるよう、平和統一聯合としても祈り、また努力しているところでございます。
このようななか、統一日報は10月4日の社説「北韓同胞に自由を与える戦いに挑もう」で、「北核問題が『外交的努力』では解決できないことが明確になった」とし、北朝鮮の核兵器が完成すれば、米国による「核の傘」が機能停止し、韓米同盟が瓦解する危険性があるとに警鐘を鳴らし、韓国の選択肢を3つ(予防攻撃で北核を破壊、金正恩体制のレジームチェンジ、独自の核抑止力)掲げ、中国の抵抗を理由に独自の核抑止力を持つことが最も合理的選択と主張しています。そして「大韓民国は歴史の分岐点に立っている。大韓民国を否定する勢力との71年間の戦いは最終的局面にさしかかった。この戦いで勝利して未来を切り開くか、負けて野蛮と独裁の奴隷になるのかは、われわれにかかっている。自由は自由を拡大することでのみ守れる。北韓同胞に自由を与える戦いに挑もう。必要なら血を流そう」と締めくくられておりますが、私達、平和統一聯合は、韓半島(朝鮮半島)の統一を平和的に解決することが目的であります。10月22日に行われた衆議院議員選挙で選ばれた先生方とも協力し合い、力不足ではございますが、一人一人の力を結集して、頑張っていきたい所存でございます。
来年は、早い段階から「サムルノリ」の広報と募集をしっかりやっていきたいと思いますので、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げながら、ご挨拶とさせていただきます。

平和統一聯合 中央本部 会長 金榮翯


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