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【愛媛】「南北韓国婦人新年会」を開催


3000年樹齢の木
2020年まで南北統一を成就しようとする第10連合会では、1月18日愛媛県今治市の会場で「南北韓国婦人新年会」を開催し、女性会員ら約30人が集い、2014年を出発する希望と決意の一日を持った。会は2部構成で、第1部では上条啓介常任顧問の新年メッセージを拝聴、第2部では3000年樹齢の木がある大山祇神社を参拝するスケジュールであった。
上条常任顧問は「共産主義が70年を越えなかったように北朝鮮の体制も70年を越えない。2018年までには統一になるのが原理観であるゆえに、昨年以上に一つになって活動をするように」と語った。続いて、金顯辰事務局長より2013年度の活動報告と2014年度活動方針が発表された。その後、朴世哲愛媛県今治支部常任顧問の激励辞と会員らのエンターテインメントで第一部を締めくくり、昼食後、一行は大山祇神社を参拝し、3000年樹齢の木の前で記念撮影をした。


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